ランタナやサンタンカの花も美しい!インドゴムノキや赤い観葉植物も伸び伸び育つ那覇!
那覇の街を散歩していると、よく見かけるのが、ランタナの花やサンタンカの花です。
もちろんブーゲンビリアやハイビスカスの花も見かけます。
あとはインドゴムノキなど観葉植物も、普通の植物みたいにというか、もっと巨大化して育っているのをよく見かけます。
先日見かけた、ランタナの花の色が少し変わっていて、綺麗でした。

こちらが、よく見かけるランタナの花です。
先ほどとは少し色合いが違いますよね。

ランタナの実には毒があるので、要注意です。
間違って食べたりしないようにしたいですね。
詳しくはアメブロ記事に書いたので、どうぞ
→野生化した?ランタナの花も美しいけれど毒に注意!
そして、観葉植物でもあるインドゴムノキが、街路樹みたいにして、太陽の下で輝いている姿を見るのも、楽しいです。

この赤い観葉植物の名前が気になったので、AIのGenimiに聞いてみました。
こちらは、コルディリネ(センネンボク)という植物です。
特にこの赤紫色の葉を持つタイプは、観葉植物として「レッドエッジ」や「アイチアカ」などの品種名でも親しまれています。
この植物のポイント
名前:コルディリネ・フルティコサ(Cordyline fruticosa)。
和名では「センネンボク(千年木)」と呼ばれます。
特徴:剣のような形の葉が重なり合うように伸びるのが特徴です。
お写真のように上部の葉が鮮やかな赤やピンクに色づくものが多く、沖縄の強い日差しを受けるとさらに発色が良くなります。
縁起物:ハワイでは「ティーリーフ」と呼ばれ、魔除けや幸運を呼ぶ植物として大切にされています。
先ほどのインドゴムノキと同様、沖縄では庭木や生け垣としてごく普通に地植えされていますが、内地の人間からすると「こんなに立派な観葉植物が道端に!」と驚いてしまいますよね。
緑が多い那覇の街中で、この赤色はとても良いアクセントになっていて、歩いているとパッと目を引きますね。
ハワイでは、ティーリーフと呼ばれているんですね。
幸運を呼ぶ植物のセンネンボク、レッドエッジ、ステキです^^
那覇は、最近、天気も良くて、気持ち良い日々です。
青空は、見ているだけで、癒されますね。








