バレンタインデーなのでチョコレートの効果やチョコレートの歴史を調べてみた

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手作りチョコレート 日記

バレンタインデーなのでチョコレートの効果やチョコレートの歴史を調べてみた

バレンタインデーですね。

我が家では、チョコレートは毎日食べているからと夫が言うので
今日は実験で人参ケーキをつくりましたよ。

美味しかったです。

バレンタインデーなのでチョコレートの効果

チョコレートの効果は、カカオポリフェノールが多いほど、抗酸化作用が期待できますね。

今日のツイートから引用します。

以下に書き出します。

チョコレートの栄養効果💚
カカオポリフェノールの
抗酸化作用で老化予防
動脈硬化予防、血管拡張、血圧低下他

食物繊維で腸内改善、便秘予防他

but🍀カカオ70%以上含む
高カカオチョコレートでこの効果が期待

過剰で肥満等
1日目安10g程(高カカオチョコで)☺️

普通に売っているミルクチョコレートなどは、カカオの量が少なく砂糖が多いので、効果は期待できないかなと思います。

私はカカオ70%以上のチョコも好きですが、夫はミルクチョコレートが好きですよ。

カカオポリフェノールが期待できるのは、純粋ココアパウダーの方ですね。

ココアとチョコレートの違いなどは以下の健康ブログ記事でどうぞ
去年実験して作った、簡単で美味しい生チョコの作り方やヘルシーなチョコの作り方も書いています。
健康に良いチョコを手作り簡単レシピ!チョコレートとココアの違いや効果!
手作りチョコレート

チョコレートの歴史も調べてみました

●チョコレートの歴史も調べてみました。

チョコレートの主原料となるカカオの起源は、紀元前3300年前後までさかのぼります。
5000年以上前、カカオはエクアドルで食用として摂取されていました。
その後メソアメリカでは紀元前2000年前後に栽培が始まり、オルメカ文明時代に人類初のカカオ利用が行われたと言われています。

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スペイン人のエルナン・コルテスは、1521年にアステカ帝国を征服します。当時、アステカ帝国内の様子をスペイン本国に伝える際の報告で、「ショコラトル」という不思議な飲み物があることを伝えました。このショコラトルこそが、カカオ豆で作られた飲み物であり、チョコレートの元祖でした。

ショコラトルはカカオ豆、とうもろこしの粉、唐辛子などをよく混ぜて泡立てた甘味がないスパイシーさが特徴の飲料です。
貴重なカカオが使用されているだけではなく、強精・媚薬効果が期待され、一部の特権階級だけが楽しめる貴重なものでした。

また、実は疲労回復効果や長寿も期待されたことから、スペイン国外へ持ち出すことが禁止されていた時期が100年近くありました。

しかしやがて、砂糖やシナモンなどのスパイスによってさまざまなアレンジのショコラトルが親しまれながらヨーロッパ諸国へ広がっていくことになりました。

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チョコレート飲料をつくる際のカカオ豆の発酵過程で酢酸などの有機酸が残るため、酸味が強くなり、湯気とともにプーンと立ちのぼる酸臭が鼻をつくことが課題としてありました。1828年、オランダ人のC.Jバンホーテンは、この課題を解決するために2つの発明を実現し、美味しく飲むココアを現代に誕生させたのです。

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1847年にイギリスの菓子職人であるジョセフ・フライが、イーティングチョコレートを発明しました。

ジョセフ・フライによる発明のポイントは、ココアを製造するときに出る副産物のココアバターを使用したことです。元のカカオマスに、より多くのカカオバターを混ぜ合わせることで、チョコレートが固形化することを発見。これにより、現在の食べるチョコレートの原型を作りました。

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1876年にスイス人のダニエル・ペーターがミルクチョコレートを発明しました(*)。

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日本で最初にチョコレートが伝わったのは江戸時代です。

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日本でチョコレートが入ってきたことがわかる最初の記録は、1797年長崎・丸山町の「寄合町諸事書上控帳」にあります。寄合町諸事書上控帳に残っているのは、遊女の貰い品目録に「しょくらあと六つ」という記載で、しょくらあとがチョコレートのことを指しています。

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大正時代に入り、森永製菓や明治製菓が創業し、カカオ豆からの一貫作業によるチョコレートの大量生産が本格的に始まりました。ただし、チョコレートは当時はまだまだ高価な贅沢品でした。

引用元:https://www.meiji.co.jp/hello-chocolate/basic/03.html

チョコレートの歴史が興味深かったので、引用が長くなりました。

チョコレートの原料のカカオは、5000年以上前から食料だったんですね。
思った以上に歴史が古くて、びっくりです。

甘いチョコではなく、スパイシーなショコラトルから、砂糖が加わったりして甘いショコラトルに進化したようですね。

その後ココアができて、そこから今のチョコレートの原型をイギリス人が発明したと言うのは驚きでした。

イギリスは、食べ物に関しては、不味いイメージだったからです^^;
偏見でしたね。

その後、ミルクチョコレートは、スイス人が発明したとのこと。

なんとなくチョコレートというとベルギーのイメージだったので、不思議に思って、更に調べてみました。

16世紀から17世紀前半までは、ベルギー地方の大半はスペインの領土でした。スペイン人エルナン・コルテスがメソアメリカからカカオを持ち帰り、献上したのが時のスペイン王・カルロス1世です。実はカルロス1世は、ベルギーの古都・ゲント生まれ。そのため、スペインの修道院からの繋がりでベルギーにもカカオが伝わり、1635年には最初と思われるカカオの記録が残されています。つまり、イタリアやフランスなどと同じく、ベルギーにも早くにカカオが伝わっていたことがわかります。
ベルギーのチョコレート産業が大きく発展したのは、1885年に国王レオポルド2世が、アフリカ・コンゴを植民地としてカカオ生産を始めてからです。スイスのチョコレート製造技術を導入し、ベルギーでチョコレートの生産が増大しました。

引用元:https://www.meiji.co.jp/hello-chocolate/culture/30.html

ベルギーは、昔スペイン領だったんですね。
納得しました。

スイスのミルクチョコレート技術を導入して、チョコレート生産が増えて有名になったみたいですね。

以下は、私が好きで以前よく買って食べていたベルギーのチョコです。
ベルギーのチョコレート

ベルギーのチョコも美味しいですが、他のヨーロッパのチョコレートも美味しいと感じます。

歴史が古いからかもですね!

とはいえ日本のチョコレートもまろやかで美味しいなと思います。

ほぼ毎日、チョコレートを食べている我が家です。

今日は夫と二人で、デザートには手作りの人参ケーキの他に、コーンチョコとしっとりチョコを食べましたよ。

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