那覇は今がバラの季節?街路樹「トクサバモクマオウ(木賊葉木麻黄)」も面白い散歩道!
那覇は今が薔薇の季節みたいです。
可愛い薔薇の花が街角で咲いていました。

どんな植物かなと調べてみたので以下に引用します。
トクサバモクマオウ(木賊葉木麻黄)は、沖縄の海岸沿いに防風・防潮林として広く植えられているオーストラリア原産の常緑高木です。
松に似た細長い枝を垂らし、耐塩性・耐乾性に優れ、痩せた土地でも急速に成長して純林を形成する生命力の強さが特徴です。特徴と沖縄での状況
外見: トクサ(植物)に似た緑色の細枝を持つことから名付けられた。高さ20m以上に達する。
用途: 防風林、防潮林、緑化樹、盆栽。
生態: 窒素固定能力があり、沖縄の砂浜や痩せ地でもよく育つ。
課題: 在来種を駆逐する可能性があるため、環境省の「生態系被害防止外来種リスト」で重点対策外来種に指定されている。
利用: かつては非常に硬い材として武器(棍棒や槍)の材料に利用された。引用元:Google検索AI
トクサバモクマオウ(木賊葉木麻黄)は、耐塩性・耐乾性なのですね。
強風にも強いようで、防風・防潮林として沖縄で植えられているようです。
沖縄は、強風と塩害に強い植物が、育つようです。
ベランダの植物たちが、この環境に馴染んで、無事、育ってくれると良いなぁと期待します。
ベランダでは、高さが出過ぎないように、工夫したいと思いますよ。
アボカドの葉っぱの先が茶色くなっていたのは、強風と塩害の影響もあったかもです。
色々観察しながら、楽しもうと思います。






