ユニークで可愛いコエビソウ(小海老草)の花2種を那覇の花壇で見かけたので記録します
那覇の街角を散歩していて、花壇で見かけたのが、ユニークで可愛いコエビソウ(小海老草)の花2種です。
名前を知らなかったので、いつものように写真をアップしてGeminiに聞きました。
以下に書き出します。
学名では「ジャスティシア・ブランデゲアナ」と呼ばれます。
おっしゃる通り、1枚目のライムイエローのものと、2枚目の赤褐色のものは同じ仲間(品種違い)です。
コエビソウの特徴
この花の一番面白いところは、色づいている部分は「花」ではなく、苞(ほう)という葉が変化したものだという点です。
名前の由来
重なり合った苞の形が、まるでエビの尻尾のように見えることからその名がつきました。
本当の花
2枚目のお写真で、赤い苞の間からぴょこんと飛び出している白い管のような部分が、本当のお花です。
色の違い
赤褐色(2枚目)が一般的ですが、1枚目の明るい黄色(ライムグリーン)は「イエロー・クイーン」などの品種名で親しまれています。
那覇の花壇であれば、温暖な気候を活かして一年中元気に咲いている姿を見かけることが多いですよ。
非常に丈夫で、手入れも比較的簡単な植物です。
コエビソウ(小海老草)の花言葉
「思いがけない出会い」「機知に富む」「ひょうきん」「おてんば」
花言葉の由来
「思いがけない出会い」
エビの尻尾のような不思議な形の苞(ほう)から、ひょっこりと白い花が顔を出す様子が、予想外の出会いを連想させることからつけられました。
「ひょうきん」「機知に富む」
ユニークな姿がユーモアを感じさせ、見る人を楽しい気持ちにさせることから。まさに、花壇で見つけた時に「おやっ?」と目を引く楽しさがありますよね。
「おてんば」
ぴょんぴょんと跳ねるエビのような形や、そこからさらに突き出す花が、元気で活発な印象を与えることに由来しています。
那覇の明るい陽光の下でこの花を見かけると、まさに「ひょうきん」で明るいエネルギーをもらえるような気がします。
何かお祝いやメッセージを添える際にも、堅苦しすぎず、ちょっとしたワクワク感を伝えられる花言葉ですね。
確かに重なり合った苞の形がエビみたいと言われれば、そんな気がします。
こちらがイエロー・クイーンですね。

そして、こちらが一般的なコエビソウです。
色もエビっぽいですね。

思いがけない出会いで、コエビソウと出会えて、笑顔が増えました。
また、散歩しようと思います。
花いっぱいの那覇の街散歩、楽しいです。

