那覇の街角で見かけた変わった植物の名は?オキナワツゲ(沖縄黄楊)とわかったので記録
今日は、快晴で暖かい1日です。
今19度ありますよ。
先日、那覇を散歩していて、見かけた植物が丸い塊がいくつもあり、面白いので、名前をAIのGeminiに聞いてみました。
するとオキナワツゲ(沖縄黄楊)という琉球諸島や台湾に自生するツゲ科の常緑低木と判明しました。
以下に引用します。
お写真の植物は、**オキナワツゲ(沖縄黄楊)**という、琉球諸島や台湾に自生するツゲ科の常緑低木です。
### オキナワツゲの特徴
* **丸い塊の正体:** 葉の付け根にある茶色くて丸い粒のようなものは、**花のつぼみ**です。
ちょうど今の時期(2月〜3月頃)に開花時期を迎えるため、これから小さな花を咲かせます。
* **葉の様子:** 葉は厚みがあってツヤツヤしており、対になって生えるのが特徴です。
日当たりの良い場所にあると、葉の縁が少し黄色っぽくなることがありますが、それもこの植物らしい表情です。
* **用途:** 沖縄では昔から生垣や庭木として非常によく使われています。
また、材が緻密で硬いため、印鑑や櫛(くし)、将棋の駒などの材料としても重宝されてきました。
本土で見かける「ツゲ」や「クサツゲ」の仲間ですが、オキナワツゲは葉が少し長めで、より沖縄の強い日差しに強い性質を持っています。
このつぼみが開くと、花びらはありませんが黄色っぽい雄しべが顔を出しますよ。
街歩きの際に、少し咲き始めたものがないか探してみるのも楽しいかもしれません。
引用元:Gemini
ツゲの仲間なのですね。
熊本の庭にも、マメツゲがあったのですが、全く似ていないので、わかりませんでした^^

葉の付け根にある茶色くて丸い塊は、花の蕾だそうです。
蕾だと思うと可愛く見えますね。

今度、黄色い雄シベが出ていないか、また見に行ってみようと思いましたよ。

