マートルの蕾の付け根が黒ずんだ理由と植木鉢にキノコも生えた那覇のベランダでの対策!
那覇は、5月4日から梅雨です。
ジメジメした感じは、あまりなくて、雨が降っても曇るので、気温(25度以下が多い)も高くなくて家の中にいる分は、案外快適です。
しかし、ベランダは、どうやら高温多湿のために、環境が悪化しているようです。
先日、コープ沖縄で抽選に当選して購入できたマートルには、小さな蕾がたくさんついていました。
咲くのを楽しみにしていましたが、蕾の付け根が黒ずんできています^^;

そこで、Geminiに理由を聞いてみました。
蕾の付け根が黒ずんでくるのは、マートルが環境の変化に敏感に反応しているサインかもしれません。
今の時期、那覇は高温多湿な梅雨時ですので、いくつかの原因と対策が考えられます。
マートルの苗、植え替えによる「環境の変化(ストレス)」
マートルは根をいじられるのをあまり好まない植物です。
蕾がついている時期は植物が最もエネルギーを使う時なので、植え替えによるストレスで、自ら蕾を落として本体を守ろうとすることがあります(生理落花)。
●対策:
黒ずんだ蕾は、そのままにしておくとカビの原因になることもあるため、指先で優しく摘み取ってください。
今年は株を充実させる時期と割り切り、木を休ませてあげましょう。
水はけと蒸れ(根腐れの初期症状)
那覇の現在の高温多湿な環境で、植え替え直後に水をやりすぎると、土の中が酸欠状態になり、根が十分に活動できなくなっている可能性があります。
●対策土の表面がしっかり乾くまで水やりを控え、鉢の中の湿度を下げてください。
鉢を地面に直置きせず、スタンドやレンガの上に置いて「下からの風通し」を確保するのが非常に効果的です。
日照不足または急な環境変化
買ってきたばかりの苗は、それまで管理されていた場所(お店の半日陰など)とベランダの日照条件が急に変わることでショックを受けることがあります。
●対策
植え替え後1週間ほどは、直射日光の当たらない、明るく風通しの良い「半日陰」で養生させてあげてください。
肥料やけ
もし植え替えの際に、根に直接触れるような形で強い肥料を入れた場合、根が傷んで蕾に影響が出ることがあります。
●対策:もし心当たりがあれば、しばらくは肥料を与えず、水だけで様子を見てください。
●まとめ
まずは、黒ずんだ蕾を摘み取り、風通しの良い明るい日陰に移動させてみてください。
マートル自体は沖縄の気候でも育つ丈夫な植物ですので、根が落ち着けばまた新しい芽が出てきます。
ベランダで育てていらっしゃるローズマリーやレモンタイムなどの他のハーブたちも、この時期は蒸れやすいので、一緒に風通しを確認してあげると安心ですね。
マートルの葉に艶があり、枝先がしっかりしていれば、また次のシーズンに可愛らしい白い花を咲かせてくれるはずです。
はい、肥料が入っている培養土だったのも、原因かもしれません^^;
しばらく、水やりを控えて、乾燥気味にして様子を見ようと思います。
葉っぱは、元気なので、来年、花を咲かせてくれるのを楽しみにしたいと思います。
キノコ対策も、Geminiに聞きました。
お写真のキノコは、その見た目(傘の形や色)から、観葉植物の鉢などによく現れる「コガネキヌカラカサタケ」の幼菌や、「ナヨタケ」の仲間などの可能性が高いです。
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基本的には放っておいても植物に害はありません。キノコが植物の栄養を奪ったり、病気にさせたりすることは稀です。
ただ、見た目が気になったり、胞子が飛ぶのが心配な場合は、以下の対応をおすすめします。
取り除く: 見つけ次第、手袋をして根元からひょいと抜いてゴミ箱へ捨てれば大丈夫です。
今後の管理のアドバイス
キノコが頻繁に生えるのは、少し「加湿気味」のサインかもしれません。
風通しを良くする: 鉢を少し高い台の上に置いたり、壁から離したりして、風の通り道を作ってあげてください。
水やりの調整: 土の表面がしっかり乾いてから水をあげるようにすると、キノコの発生を抑えられます。
表面の土を軽く耕す: 土の表面を軽くほぐして空気に触れさせると、菌糸の広がりを抑えることができます。
ベランダガーデニング、もっと学んで加湿にならないように、注意して、少しでも風通しが良いように、工夫したいと思います。
風が強いから、スタンドは避けていましたが、レンガなどを置くと良いかもしれませんね。
観察を続けて、楽しもうと思います。


