摘果マンゴー(青マンゴー)のアク抜きをして摘果マンゴーハーブ漬けを作ったのでレシピを記録します。
昨日は、近くのスーパーで摘果マンゴー(青マンゴー)を買いました。

今の時期だけの味だそうです。
安かったですよ。税抜きで228円です。小さい摘果マンゴー7個入りです。

AIのGeminiに聞きながら、アク抜きをしてみました。
以下Geminiから引用です。
摘果マンゴー(青マンゴー)、手に入ると嬉しくなりますよね!初夏のこの時期ならではの、きゅっとした酸味とコリコリした食感は本当に魅力的です。
美味しく安全に食べるために一番大切なのが、実は「しっかりアク(渋み・えぐみ)を抜くこと」です。
マンゴーはウルシ科の植物なので、特に未完熟な青マンゴーはアクが強く、そのまま食べると口の中がピリピリしたり、肌が荒れてしまったりすることがあります。
●アク抜きの材料
皮付き摘果マンゴー370g
塩小さじ1杯
きび砂糖大さじ2杯
薄めにカットします。あまり薄くなりませんでした。
ビニール手袋していると包丁が使いにくいのです(言い訳)

種を取り除くのですが、まだ柔らかくて小さい種ですよ。可愛いです。

塩と砂糖をふりかけてよく揉み込みます。
1時間放置します。
水分が出るので、捨てました。
写真を撮り忘れましたが50ccくらい茶色い水分が出ました。
舐めると案外美味しかったですが、アクなのですてました。
しっかり水分を絞り出したあと、
ザルに入れて水洗いをし、最後にギューッと水気を絞ります。

その後、もう少し小さくカットします。
手袋外したのに、滑って上手くカットできませんでした(言い訳)

その後、実験的に塩麹と砂糖を加えて、摘果マンゴーハーブ漬けを作ってみます。
アク抜きした摘果マンゴー
きび砂糖大さじ3杯
塩麹大さじ1杯
レモンタイム1枝
アップルミント1枝
アク抜きした摘果マンゴーを熱湯消毒した瓶に入れました
砂糖と塩麹を入れます。

よくかき混ぜます。そして最後にレモンタイムとアップルミントをのせます。

こんな感じでできました。
少し食べてみたら、酸っぱいのですが、美味しいです。
ただ、このままだと夫は、酸っぱくて食べれないと思うので、もう少し砂糖を足してジャムにしてあげると良いかもと思いました。
とりあえず、もっと味が馴染むと思うので、このまま冷蔵庫で寝かせます。

そして、今日になりました。
冷蔵庫で寝かせたら、こんな感じで、量が減っています。

夫には、酸味が強すぎるようです。
ケーキやタルトに使ってみようと思います。
そうすれば、夫も食べることができると思います。
もう少し量が多ければ、ジャムにしてもおいしそうです。
珍しくて美味しかったので、またあったら買いたいと思いました^^
沖縄の食材、面白いです^^
そういえば、今日の substack記事を紹介します。
興味がある方は、ぜひ、読んでみてください。
→【体の自由】夕食をやめたら人生が変わった話





