センコウハナビという花が美しい!那覇の花友の花壇で見せてもらいました。他の花たちも
買い物に行く途中で、時々出会う、花友の方が、「見て見て、キレイに咲いたから」と見せてもらいました。
見た瞬間に、彼岸花に似ているけれど、もっと華やかで、繊細で美しいと思いましたよ。
花の名前を聞いたら、「名前はわからないのよ」と言われました。
そこで写真を撮って、Geminiに聞きましたよ
以下に書き出します
こちらの植物は、ヒガンバナ科の球根植物で、学名をスカドクサス・マルチフローラス(旧属名のハエマンサスと呼ばれることも多いです)といいます。
日本国内では、そのユニークで華やかな見た目から、以下のようなとても風情のある名前で親しまれています。
この花の名前は、センコウハナビ(線香花火)
和名:センコウハナビ(線香花火)
英名:フットボールリリー(Football lily) / ブラッドリリー(Blood lily)
特徴と「彼岸花」との違い
お察しの通り、彼岸花と同じ「ヒガンバナ科」の仲間なので、細長く伸びる美しい雄しべの姿がよく似ています。
しかし、いくつかの分かりやすい違いがあります。
花の形(球状に咲く)
彼岸花は輪状に広がって咲きますが、このセンコウハナビは、小さな赤い花が数百個も密集して「ソフトボール大のまん丸な球体」になります。
まさにパッと弾けた線香花火やフットボールのようで見応えがあります。
開花時期
秋(9月頃)に咲く彼岸花とは異なり、この植物は初夏(6月〜8月頃)に開花を迎えます。
大きな球根と葉
お写真の足元にもチラリと見えているように、玉ねぎを一回り大きくしたような非常に立派な球根(鱗茎)を持ちます。
また、彼岸花は「花が咲くときは葉がない」ですが、こちらは花と同時、あるいは花のすぐ後に、ギボウシに似たツヤのある大きな青々とした葉を広げるのが特徴です。
熱帯アフリカ原産なので暑さに非常に強く、沖縄の温暖な気候にはぴったりで、毎年元気に花を咲かせてくれます。
____ここまでGeminiより___
なるほどと思いました。
センコウハナビという名前に、ぴったりだと思いました。
私も、花火みたいと思ったからです。

そして英名のフットボールリリーにも納得です。
ボールみたいですよね。

そして、いつも咲いている黄色い大きなハイビスカスが今日も咲いていました。

沖縄でも紫陽花は、今の時期に咲くようです。
毎年咲いているとのこと、美しいです。










