那覇の街角|テリハボクの甘い良い香りの可愛い花、アラマンダやキンレイジュもキレイ!
今朝は、早朝から、夫とテクテク散歩しながら、かねひでに買い物に行きました。
先日、花が咲いていた柱サボテンの花は、今日は、まだ蕾なのか?咲き終わった後なのか、咲いていませんでした。
快晴の那覇の散歩道で出会った花達色々!さぼてんの花が大きくて驚いたり鳳凰木の鞘など
私は、萎んだあとだと思うのですが、夫は、蕾かもしれないと言っています。
どちらにしても、今朝は、花は咲いていませんでした。

そして、いつも通るフクギ並木を歩いていくと、一際大きなフクギに見える木にたくさん花が咲いていました。
甘い香りが漂っていて、とっても可愛いのです。
大きなフクギだと思っていましたが、Geminiに聞いたら、テリハボクの花とのこと。

フクギとの違いを以下に書き出しますね。
フクギと同じように沖縄の街路樹や防風林としてよく植えられており、光沢のある立派な葉が似ているため見間違えやすいのですが、花には以下のような違いがあります。
テリハボク(写真の花):
夏に、白い可憐な花弁と真ん中の鮮やかな黄色の雄しべがポップコーンのように集まって咲きます。
ほのかに甘い香りがあるのも特徴です。

フクギの花:
もっと小ぶりで、淡い黄緑色をした目立たない花が小枝に密着するように咲きます。
そういえば、5月の初めに小さな目立たない可愛い花を見たのを思い出しました。
→青空とフクギの花と鳳凰木とナスタチウムとバナナの木が美しい那覇の街角を記録します!
テリハボクの花言葉は、心の平和です。
良い花言葉ですね!
花言葉もGeminiに聞きました。
この花言葉は、太陽の光を浴びてキラキラと輝く美しい常緑の葉(照り葉)と、風に揺れる清楚で甘く香る白い花が、見る人の心をそっと和ませ、リラックスさせてくれる穏やかな佇まいに由来していると言われています。
また、テリハボクの学名(Calophyllum inophyllum)の「Calophyllum」には、ギリシャ語で「美しい葉」という意味があります。その名の通り、一年中美しい緑を保ち、街に安らぎを与えてくれるこの木にぴったりの、とても素敵な花言葉ですね。
青空広がって、涼しい那覇です。
風が心地よいです。
なんか、夏は、熊本より那覇のほうが涼しいかもです。
今ここに感謝したいと思います。











