赤い彼岸花と白いヒガンバナの花が美しい!有毒だが・・

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赤いヒガンバナの花拡大花やハーブ・ガーデニング

赤い彼岸花と白いヒガンバナの花が美しい!有毒だが・・

もうすぐお彼岸です。
秋彼岸は、9月20日(水)から9月26日(火)までが今年2023年の秋のお彼岸です。
彼岸の中日が、9月23日です。

朝晩、少し涼しくなって虫の声も聞こえてくるので秋を感じます。

今朝、近くの郵便局まで散歩していたら、赤い彼岸花と白い彼岸花の花が咲き始めていました。
彼岸花は、ほんとお彼岸に咲きますね。
赤い彼岸花

赤いヒガンバナ

彼岸花を見ると墓参りに行こうと思いますよ。

こちらは白い彼岸花です。少しピンク色にも見えますね。
白い彼岸花

白いヒガンバナ拡大

白い彼岸花も綺麗です。
白い彼岸花の花

赤い彼岸花より少しだけ早く咲いている気がします。
伸びる白い彼岸花

美しい白いヒガンバナ

彼岸花について以下に引用します。

ヒガンバナ(彼岸花、石蒜、学名 : Lycoris radiata[2])は、ヒガンバナ科[注釈 1]ヒガンバナ属の多年草である。
別名は曼珠沙華(マンジュシャゲ)、学名からリコリス・ラジアータとも呼ばれる。

秋の彼岸(9月)の頃に、花茎の先に強く反り返った鮮やかな赤い花を咲かせ、秋の終わりに葉が伸びて翌年の初夏に枯れるという、多年草としては珍しい性質を持っている[3]。

地下の鱗茎(球根)に強い毒性を有する有毒植物であるが、かつて救荒作物として鱗茎のデンプンを毒抜きして食べられていた[3]。

引用元:ヒガンバナWikipedia

毒があるのは知っていましたが、まさか昔は、毒抜きして食べられていたとは知りませんでした。

しかしかなり有毒ですから、無毒化の見極めは難しく命を落とす危険性もあったようです。

食べ物がある今の時代に感謝したいなと思いました。

なお毒があると言うことは、薬にもなるといえます。
以下に引用します。

鱗茎は石蒜(せきせん)という名の生薬であり、漢名にもなっている[8]。
葉が枯れ始めた頃に鱗茎を掘り上げ、ひげ根を取り除いて水洗いしたものであり、往年は製薬原料に用いられた[6]。
民間では外用薬としての利用法が知られ、肋膜炎、腹膜炎、腎臓病などの水腫に、球根をすり下ろしてトウゴマ(別名:ヒマ)を一緒にすり鉢で砕いてすり混ぜ、両足裏の一面に布などに塗りつけて湿布し、包帯を巻いておくと、利尿作用によってむくみを取り去ることに役立つとされる[6][8]。
ただし、利尿や去痰作用を有するものの有毒であるため、素人が民間療法として利用するのは危険である。
毒成分の一つであるガランタミンは、アルツハイマー病の治療薬として利用されている。
引用元:ヒガンバナWikipedia

ヒガンバナは、毒性が強いので民間では利用しないほうが安心です。

薬と毒は近い存在なのです・・
だからこそ、必要がない限り薬は飲まないに限ります。
副作用がない薬はないからですね。

彼岸花も眺めて初秋を感じて楽しむくらいが良いと感じます。
赤い彼岸花

曼珠沙華とも呼ぶ赤い彼岸花、とても美しい花です。
赤いヒガンバナの花拡大

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