久しぶりに沖縄の南国果物「カニステル」を買ったので追熟方法を2種類試してみたら・・
三年ぶりに沖縄の南国果物「カニステル」をスーパー「かねひで」の産直コーナーで見つけました。
滅多に見ないので、とっても嬉しかったです。
3年前に一度、十年ぶりくらいに「カニステル」を見つけて買いました。
その際も、固すぎて、追熟が必要だったのですが、りんごも買ってな買ったので、ネットで塩を使う追熟方法を見つけて、試して上手くいったことがありました。
→沖縄の果物「カニステル」の早くて簡単で美味しい追熟方法と食べ頃の見極め方
今回も、塩をカニステルの上部に入れ込んで蓋をして、追熟しようと考えました。

他のカニステルは、順番に塩をするかな?と思ったところで、夫が、林檎やアボカドもあるから、普通の追熟方法でも追熟できるか試そうと言います。
そこで、他の3つは、林檎と固めのアボカドと一緒に、ビニール袋に入れて、放置しました。
ただ、翌日には、リンゴを使ったので、減って、その次の日には、アボカドも料理に使ったので、カニステル3つだけを3日目にはビニール袋に入れて、常温で放置していました。

すると、見てわかると思いますが、3日後には、大きい2つには、追熟終了の印で、皮に割れ目がたくさん入っていますね。

もしかして、塩をした方は、どうかな?と思って確認したら、こちらも3日目で皮に少しですが割れ目が入っていました。

どちらも追熟完了なので、食べてみることにしましたよ。
こちらは、普通にりんごなどと一緒に袋に入れておいて追熟した方です。

カットした感じは、どちらも変わりないかんじでした。
どちらも甘くてカボチャとさつまいもとゆで卵の黄身を合わせたような、美味しいカニステルでした。
しかし、塩で追熟した方が、少し塩味もあって、人工的な甘さに感じると夫が言います。
私は、ほんのり塩味もあって、甘味が増す気がしました。
確かに、林檎と一緒に自然に追熟した方は、シンプルに甘くて美味しかったです。
どちらも、食べ比べないとわからないくらいの違いで、美味しいのは、とてもおいしいです。
次回からは、リンゴを一緒に買ったときは、一緒に入れて追熟することにします。
りんごがないときは、塩を塗りこんで追熟を促進しようと思います。
つまり、どちらも、美味しい!というわけです。
残った分は、冷凍して、アイスみたいにしてヨーグルトと一緒に食べる予定です。
まだ割れ目が入っていない小さな残りの1個も、表面が柔らかくなっているので、明日くらいには、食べられるかもです。
ワクワク楽しみです。
なお、カニステルは、アボカドと同じように、追熟しないまま食べると、渋くて食べられないので注意しましょう。
必ず追熟して、皮に割れ目が出て、柔らかくなってから食べることです。






