沖縄の果物「レッドドラゴンフルーツ」が美味しい!皮もおかずに変身のビックリレシピ!

料理やレシピ

沖縄の果物「レッドドラゴンフルーツ」が美味しい!皮もおかずに変身のビックリレシピ!

レッドドラゴンフルーツ(レッドピタヤ)を近くのスーパー「リウボウ」の産直コーナーで買いました。
安かったのです。アウトレットかも。
ものすごく久しぶりで、ワクワクしています^^
レッドドラゴンフルーツを買った

沖縄の果物「レッドドラゴンフルーツ」が美味しい!

中の大きさは、250ccくらいのマグカップと同じくらいの大きさです。
レッドドラゴンフルーツの大きさ

上から見たところです。

半分にカットしてみました。
半分にカットしたレッドドラゴンフルーツ

そしてさらに縦にカットして手で皮を剥いたら、こんな感じです。

さらに果肉を食べやすくカットしました。
ほんのり甘くて美味しいです^^
カットしたレッドドラゴンフルーツ

果肉はたくさんあるので、余った分は冷凍しました。
ヨーグルトに混ぜて、朝食べる予定です。

このレッドドラゴンフルーツの栄養や1日摂取量、注意点などGeminiに聞いたので、書き出します。

主な栄養効果

レッドドラゴンフルーツは、水分が豊富で低カロリー(100gあたり約50kcal)ながら、以下のような優れた栄養素を蓄えています。

ベタシアニン(強い抗酸化作用)
果肉の鮮やかな赤色は「ベタシアニン」というポリフェノールの一種です。

非常に強い抗酸化・抗炎症作用を持ち、体内の活性酸素を除去して細胞の老化を防ぐエイジングケア効果や、生活習慣病の予防が期待できます。

●カリウム(むくみ解消・血圧調整)
果物の中でもトップクラスのカリウム含有量を誇ります。
体内の余分な塩分(ナトリウム)の排出を促すため、むくみの軽減や血圧の上昇を抑える効果があります。

●マグネシウム(骨の健康・代謝サポート)
生食できるフルーツの中ではトップクラスの含有量です。
カルシウムと共に骨や歯の健康を維持するほか、酵素の働きを助けてエネルギー代謝を円滑にします。

●豊富な食物繊維(腸活・便秘解消)
写真に見える黒いゴマのような種子には、食物繊維が豊富に含まれています。
腸内環境を整え、お通じをスムーズにする整腸作用があります。

●葉酸・ビタミンB群・ビタミンC
赤血球の生成を助ける葉酸や、疲労回復をサポートするビタミンB群(B1、B2、パントテン酸)、美肌に嬉しいビタミンCもバランスよく含まれています。

1日の摂取量の目安

生の果実として:1日あたり半分〜1玉程度(約150g〜200g)

日本の厚生労働省が推奨する「1日の果物摂取目標(200g)」に当てはめると、中サイズのものなら半分から1玉程度がちょうど良い適量です。
低カロリーで脂質もほぼ含まれないため、スッキリした甘みをヘルシーに楽しめます。

食べる際の注意点

翌日の尿や便が赤くなることがある(偽血尿)

レッドドラゴンフルーツをしっかり食べると、分解されなかった天然色素(ベタシアニン)が尿や便に混ざり、一時的にピンク〜赤色っぽくなることがあります。
初めて経験すると「血尿かな?」と驚かれる方が非常に多いのですが、体に害のない自然な生理現象ですので心配いりません。

衣類やまな板への色移り

このベタシアニン色素は非常に染まりやすく、服や布、木製のまな板などに汁がつくと落ちにくくなります。
カットしたレッドドラゴンフルーツ

写真のように、皮を器代わりに使ってカットすると果汁が飛び散りにくくおすすめです。

食べすぎるとお腹がゆるくなる

食物繊維や水分が非常に豊富であるため、一度に大量に食べすぎるとお腹がゆるくなったり、下痢を引き起こしたりすることがあります。

まずは半分程度から様子を見て召し上がるのが安心です。

体を冷やす作用

南国のフルーツ全般に言えることですが、薬膳・東洋医学の観点では「体を冷やす(寒涼性)」性質があります。

エアコンの効いた室内で冷やしすぎたものを一度にたくさん食べると胃腸が冷えることがあるため、気になる場合は常温に少し戻すか、温かいお茶と一緒に楽しむと良いでしょう。

レッドドラゴンフルーツの皮もおかずに変身のビックリレシピ!

ところで、残った皮なんですが、調べてみると、茹でたら、食べることができるそうです。
そこで、外側の固い緑の部分をカットしてみました。
皮も真っ赤ですね。左側が取り除いて捨てる硬い部分です。
硬い部分を取り除いた皮

そのまま50ccの水で5分間茹でました。
すると、柔らかくなって真っ赤です^^
そのまま食べやすい大きさにカットして、ごま醤油(すりごま:醤油:きび砂糖=小さじ1杯:1杯:1杯)であえてみました。
ドラゴンフルーツの皮のごま醤油和え

これくらいできました。
味は、クセがなくて、滑りがあるので、蔓紫に似ています。

この皮については、ネットで、山葵醬油をかけると、マグロみたいな味という話もあったので、少しだけ、わさび醤油もかけてみました。
確かに食感とかマグロっぽいです。

果たして、マグロに似た成分など、皮に含まれるのか?再び、Geminiに聞きましたので、書き出します。

なぜマグロっぽく感じるのか?

さて、ネットで見かける「わさび醤油で食べるとマグロ(の刺身やユッケ)みたい」という噂についてですが、
結論から言うとマグロと似た栄養成分が含まれているわけではありません。

この「マグロ感」の正体は、「見た目」「食感」「味の掛け算」がもたらす脳の錯覚(錯覚レシピ)によるものです。

見た目(視覚の錯覚)

写真を見ても一目瞭然なように、茹でた皮の濃い赤色と角切りの瑞々しい質感は、完全に「マグロのブツ切り」や「中落ち」そのものです。

人間は味覚の多くを視覚情報に頼っているため、この見た目だけで脳が「魚の赤身」を連想しやすくなります。

特有の「ぬめり」と「もっちり感」(食感の錯覚)

加熱することで出るあの独特のぬめりと、厚みのある皮の適度な歯ごたえが、マグロの脂(トロみ)や、モチモチとした赤身の筋繊維に近い舌触りを再現します。

アボカドをわさび醤油で食べると大トロっぽく感じるのと同様に、「脂っぽさ(ぬめり)」と「柔らかい肉質」の組み合わせが刺身を想起させます。

味覚の補完(わさび醤油・ごま油の効果)

ドラゴンフルーツの皮自体には強い主張(酸味や苦味)がなく、非常に淡白です。

そこに「わさび・醤油・(ユッケ風なら)ごま油」という魚介に合わせる定番の調味料を合わせることで、脳が完全に「これはマグロの和え物だ」と認識を上書きします。

ちなみに:皮の栄養も優秀です

成分こそマグロ(タンパク質やDHA)とは違いますが、

ドラゴンフルーツの皮には果肉以上にポリフェノール(ベタシアニン)や食物繊維(ペクチン)が凝縮されています。

あのツルッとした滑りの正体である水溶性食物繊維は、糖質の吸収を穏やかにする働きもあるため、体にも非常に嬉しい一品です。

___ここまでGeminiの話です。

なるほどと思いました。
果肉も美味しいですが、皮もクセがなくて、食べやすかったです。
栄養も豊富とのこと。また見かけたら買ってこようと思います。

沖縄の果物、面白くてワクワクします^^

レッドドラゴンフルーツ(レッドピタヤ)、夫も気に入ったようで、よく食べていました。
良かった^^ 久しぶりに食べたので、懐かしい気もしました。

タイトルとURLをコピーしました