ビタミン菜の種まきと発芽の様子!効能効果も!

ビタミン菜花やハーブ・ガーデニング

ビタミン菜の種まきと発芽の様子と効能効果の話です。

近くのスーパーのマックスバリューでビタミン菜の種を買ってきました。

ビタミンが豊富みたいです。

発芽率90%と春から秋まで長い期間いつでも植えることができる野菜なので育ててみることにしました。

この記事であなたが得られることは、
ビタミン菜の種まきのコツと発芽の様子
ビタミン菜の効能、効果についてです。

ビタミン菜の種まきのコツ!種まき温度や水やりなど

ビタミン菜の種まきのコツは、以前の記事に書いたカブやルッコラなど種まきのコツと同じです。
詳しい動画もあるので参考にどうぞ
モモノスケ(カブ)、カモマイル、ルッコラ、二十日大根の種を植えてみた。

種まきのコツをまとめると、十分に水を灌水した種まき用の土に、植えることです。
種の部分は、ビタミン菜も好光性種子なので軽く土をかけただけです。
卵パックは、受け皿にしている部分に水を入れておくと乾燥しません。

種がジョウロで流れないように、水を噴霧しています。

ビタミン菜の種は、ルッコラより少し大きくてモモノスケ(カブ)より小さいです。

まきやすい種だと思います。

種袋の裏を見ると、生育温度15度から30度と書かれていますね^^
初心者でも育てやすそうです。

3日目でビタミン菜が発芽した様子!

ビタミン菜も種まきして3日後に発芽しました。

今回も卵の容器でも植えてみたら、両方とも発芽です。
他の種に比べて少し緑色が薄い黄緑色です。

少し大きめに写してみました。

芽が出た後は、優しくジョウロで水をかけます。

もう少し増えたら、間引きする予定ですよ。

ビタミン菜とはどんな野菜?効能効果

ビタミン菜とはどんな野菜でしょうか?効能効果も調べてみました。

まず、ビタミン菜についてわかりやすい説明があったので引用します。

ビタミン菜とはアブラナ科のツケナで、1954年に島根県農業試験場で如月菜(キサラギナ、ターサイの事)と大阪白菜の交雑から育成されました。
特にビタミンAの含有量が多いのが特徴で、耐寒性があるために越冬用のツケナとして重宝します。また、抽苔が遅いので春まき栽培も可能です。
葉は濃緑色でやわらかく、味噌汁の実や煮物に、さらに炒め物にも最適です。
引用元:https://www.komeri.com/contents/smt/howto/care/04356.html

耐寒性も強いのは良いですね^^
ビタミンAが多いようです。

病気にも強いそうです。

ビタミン菜の効能効果は、ビタミンAの抗酸化作用で、皮膚の粘膜や目を健康に保ちます。老化予防にも良い。
ビタミンCの抗酸化作用で、免疫強化、コラーゲン生成に役立ち美肌、エイジングケアなど期待できます。
食物繊維で腸内環境改善、便秘改善など
食べ過ぎで下痢、腹痛など。

1日目安量は、約100gくらいです。

育ったらビタミン菜も適量を食べて健康に過ごしたいなと思います。

市販では売っているのを見たことがないのですが、何故だろう?

ほうれん草や小松菜などは、よく見かけます。

家庭菜園用なのかな?

何れにしても、育ってくれるのが楽しみです。

また育っている様子を追記しますね。

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