ジニアが次々に咲いてキレイ!キンセンカの葉っぱも育っていたので間引きして食べてみた
那覇のベランダでハーブや野草を育てていますが、どれもすくすく育っています。
あ、エキナセアだけは、枯れてしまいました^^;
たぶん、熊本では寒かったのにこちらで急に暖かくなって湿度もあったので、変化についていけなかったのでしょう。
そのほかは、すべて今の所、元気です。
そして那覇で種をAmazonで新たに買って植えたハーブに、キンセンカとナスタチウムがあります。
熊本の庭で自家採種した種を植えたのがジニアとカモミールです。
どれも、同じ大きめのプランターに一緒に植えたのですが、ジニアとナスタチウムが特に元気で茂っています。
オレンジ色(突然変異)とピンク色のジニアの花が咲いています^^
元は、ピンク色のジニアの花の種なのに、面白いですね。

熊本でも光の量の違いからなのか、オレンジ色のジニアが咲いていて、びっくりしていたのを思い出しました。
ジニアは、突然変異が起こりやすいのでしょうね。
去年の7月の記事→ピンク色ジニアの種から何故かオレンジ色の花も咲いてビックリ!突然変異?
どのジニアの花も見ていて飽きないです^^
そして目立っていませんが、ジニアの横の葉っぱたちがひしめき合ってますよね。
(この写真は、数日前の同じプランターの写真です)
左から二番目です。その右は、もっと目立ってなくて埋もれているカモミールです。
右端の丸い葉っぱはナスタチウムで元気いっぱいです。

左から二番目の少し低めの葉っぱたちがキンセンカ(カレンデュラ)の葉っぱたちです。
このままだと窮屈そうなので、少し間引きしました。
そして葉っぱがまだ柔らかいので、食べてみることにしました。

写真を撮り忘れましたが、サラダにちぎって加えて食べましたよ。
案外食べやすくて美味しくてびっくりしました。
まぁ、お花もエディブルフラワーですからね。
なお、ジニアの葉っぱも花もエディブルフラワーで、サラダに入れて食べることができるそうです。
しかし、食べてみましたが、ジニアは、花も葉っぱも渋みがあって、あまり美味しくないのです^^;
だから鑑賞用になっています。
見た目が綺麗なので花びらを少しサラダに加えるのは、気にならなくて良いと思いました。
ジニアもキンセンカもキク科なのですが、味には大きな違いがあると感じます。
因みにキンセンカの花びらは、癖がなくて食べやすいです。
ベランダガーデニング、引き続き楽しみたいと思います。




