サツマイモに芽が出たので水栽培の観察と思い出

9月15日の朝、スーパーで買っておいたサツマイモを見たら、芽が出ていました。

そこで芽が出ている先端のみカットして水栽培をしてみましたよ。

今日は9月30日、すっかり大きくなって枯れる葉っぱも出てきています。

9月15日のサツマイモの芽です。

ローズマリーの葉っぱと大きさ比べ

2日後の9月17日の午後には、こんなに伸びました。小さな葉っぱも

4日後の9月19日の朝には、さらにぐんぐん伸びました。葉っぱも増えています。

6日後の9月21日の午後には、別の部分から芽も出て葉っぱまで増えています。

根っこも出てきました。

9日後の9月24日の午後には、ほんと立派にすくすく育っています。

ハートの葉っぱが沢山で可愛いのです。

15日後の本日9月30日には、枯れ葉?も出現

根っこはかなり増えています。

さてこれからどうなるのかな?
光が不足気味かもですね。
キッチンなので・・

今後は、外で土に植えた方が良いかな?
でも、水栽培だと観葉植物みたいで可愛いですよね。

このまま、もう少し様子をみてみます。

枯れ葉が増えそうなら、また考えてみます。

小学生時代に戻った気分で面白いです。

植物の伸びって、すごいなと思いました。

水だけですくすく・・

遠い昔、江戸時代にサツマイモで飢饉を救った青木 昆陽先生の話を思い出しました。
今は、飽食の時代ですね。

そういえば、サツマイモは、芋の部分だけでなく、茎もたべれますね。
芋ブキとして、産直コーナーに売っています。

私も幼い頃、母が芋ブキの炒め物を作ってくれたのを思い出しました。

サツマイモと片栗粉を混ぜて、「ハンゲツ」というおやつを作ってくれたのは、父です。

どちらも懐かしい幸せな思い出です。

父母ともに、今は、あの世で仲良く暮らしてるのかな。

サツマイモの成長を見ながら、遠い昔を思い出していました。